ナチュラル・ボーン・キラーズ (1994年/アメリカ)

監督 オリバー・ストーン
原作 クエンティン・タランティーノ
出演 ウッディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス、トミー・リー・ジョーンズ

(ストーリー)
生まれついての殺人者達(ナチュラル・ボーン・キラーズ)
片田舎のレストランで楽しむように客を惨殺した2人男女は、「犯人はミッキーとマロリーだ」と捨てゼリフを残していく。
マロリーは幼い頃から父親に性的虐待を受けていたが、ある日、肉屋の配達人ミッキーと恋に落ち、2人はマロリーの両親を殺害して逃走したのだった。その後も二人は行く先々で無差別殺人を繰り返す。何故かマスコミを通してヒーローに仕立てられていく。そんな二人を出世欲にかられた刑事と、スクープを狙うTVキャスターが追跡していた。やがてミッキーとマロリーは逮捕されるが・・・。

(評価)
4点

(感想)
こんな映画に下らない役で出るなよ、トミー・リー・ジョーンズ!ってのが一番の感想かな。結局最後まで快楽殺人者が英雄視されてたし、ゼンタイを通してムカツキしか残らなかった。オリバー・ストーン監督とはいえ、結局はタランティーノの作品なわけで、”天才”である彼の「傑作」の多くは凡人であるワタクシには(意図を知ったところで)理解できません。

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