メン・イン・ブラック (1996年/アメリカ)

製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
監督 バリー・ソネンフェルド
出演 トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス

(ストーリー)
NY。刑事のジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は逃走中の犯人を追跡中、男が二枚のまぶたで瞬きをするのを目撃した。そんな彼の前に、黒いスーツに黒いサングラスの男、K(トミー・リー・ジョーンズ)が現れた。彼は地球上のエイリアンを監視する機密機関の者だと言う。彼を伴ってKは質屋に向かい、いきなり主人の頭を銃でぶっ飛ばすが、その体は瞬く間に再生してしまう。驚くジェームズに、Kはペン型ライトを見せる。そのライトが光った瞬間、この夜のジェームズの記憶は消えていた。
翌朝、ジェームズはKの残していった名刺の住所を訪れる。そこはMIB、宇宙人との接触を目的に設立された、政府の最高機密機関だった。Kとその上司Zの説明によると、その任務はエイリアン受け入れのための移民局を運営し、地球上での彼らの行動を監視し、その存在を世間から隠すこと。そして、地球には現在1500ものエイリアンがいるという。見ると局内には人間に混じって幾人ものエイリアンが働いていた。ジェームズは刑事を辞め、MIBに入ることを決意。彼の存在を証明するデータは全て抹消されMIBの新人エージェント、Jが誕生した。

(評価)
83点

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