アルマゲドン (1998年/アメリカ)
監督 マイケル・ベイ
出演 ブルース・ウィリス、リブ・タイラー、ベン・アフレック
(ストーリー)
テキサス州に匹敵する大きさの巨大な小惑星が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。残された時間はわずか18日。人類が生き延びるためには、小惑星の地下深くで核爆発を起こし、軌道を変えるという方法しかなかった。この任務を遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。
終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅び立った・・・。
(評価)
60点
(感想)
マンハッタンの都市に隕石の雨が降るシーンと、パリに巨大隕石が落ちるシーンのみ、見応えがあったけど、トータルとしては、「期待はずれ」の一言に尽きます。8人の石油採掘職人が選ばれる事に説得力が無いし、宇宙空間にも説得力に欠ける。最初から単純にB級アクション映画として観ればもう少し評価も違ったかも知れないけどね。
「愛するものを守る為に、危険をかえりみない強さ」ってのを表現しようとして空回りしてる感じがした。
ラストの、ブルース・ウィリスがベン・アフレックの変わりに犠牲になる、ってシーンもありきたりだった。
娘さん、宇宙から帰ってきた恋人と喜んで抱き合うのは勝手だけど、あれじゃあお父さんは救われないよ。

