SAW (2004年/アメリカ)

監督 ジェームズ・ワン
脚本 リー・ワネル
出演 リー・ワネル、ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローバー、モニカ・ポッター、マイケル・エマーソンケン・リョン

(ストーリー)
老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、アダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェズ)。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。そして、部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが・・・。

(評価)
78点

(感想)
映画館で予告編は見たんだけど、サイコサスペンス系は好物じゃ無いので、劇場で観ようとは思わなかったです。なのでDVD鑑賞。突っ込める箇所はいくつかあるけど面白かった。
犯人が誰かを示唆する言葉も序盤に出てるし、動機も決して強引過ぎはしない。ってか、限られた登場人物の中で特定するには、十分な手がかりが出ていたのに、予想できなかった自分がちょっと悔しい。
作中、観てるだけで痛くなってくるシーンや若干のグロシーンもあるので、そういうシーンに耐性が全然無いって人は観ない方がいい(正直、僕もあんまり無い)。
ってか、僕にとって食わず嫌い的なジャンルなのに、普通に楽しめたので、おかげで、観ようと思いつつ観ていないCUBE&CUBE2やハンニバルとかも、観てみようかな、って思えた。

今回デビューした監督のジェームズ・ワンと脚本のリー・ワネルは共にオーストラリア出身の27歳(公開時)らしい。撮影期間18日&低予算でこれだけの作品を作るんだから、今後の期待値は高いですね。

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