ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (2005年/アメリカ)

監督 ジョン・ポルソン
出演 ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、エリザベス・シュー、エイミー・アーヴィング

(ストーリー)
母を亡くしてから心を閉ざした9歳のエミリーは、心理学者の父デビッドとともにニューヨーク郊外へ引っ越した。デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、デビッドには見えない「チャーリー」という名の友達とだけ遊ぶようになる。戸惑いながらも、”エミリーの空想”を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。

(評価)
57点

(感想)
デニーロとダコタ・ファニングの映画じゃなければ、ちょっとヒットしそうにない映画。
冒頭の”事件”以降、話が展開するまでの間が長いです。ほんとに凄く眠かった(←寝不足で観に行った僕が悪い?)。
エリザベスの件からチャーリー登場までが唯一面白かったと言える。
でも、意味ありげな隣人や意味ありげな時間に、結局映画としての意味が無いし、チャーリーについても納得のいかない部分がいくつかあった。
ホワット・ライズ・ビニーズっぽい臭いのする映画だった。いや、”内容”は全然違うんだけどね。

このページの一番上へ