最終絶叫計画 (2000年/アメリカ)
監督 キーナン・アイボリー・ウェイアンズ
出演 アンナ・ファリス、ジョン・エイブラハムズ
(ストーリー)
ただのパロディです。ていうか、徹底的にパロディです。
元ネタは、”スクリーム1&2”“ラスト・サマー““ブレア・ウィッチ・プロジェクト““マトリックス““13日の金曜日““エルム街の悪夢““ハロウィン““ユージュアル・サスペクツ““エクソシスト““シャイニング“”悪魔のいけにえ””メリーに首ったけ””タイタニック””恋におちたシェイクスピア””バフィ・ザ・バンパイア・キラー””アミスタッド””ケーブル・ガイ””オリエント急行殺人事件””アメリカン・パイ””アメリカン・ビューティー””ビートル・ジュース””シックス・センス””メン・イン・ブラック””エニイ・ギブン・サンデー””オースティン・パワーズ:デラックス””テン””ファイナル・デスティネイション””アウトサイド・プロヴィデンス”
(評価)
20点
(感想)
↑の元ネタ一覧は、間違ってたらご指摘ください。今更、調べなおす気は無いので。
内容は、息も吐かせぬパクリのオンパレード。僕は元ネタの映画はこれを観た時点で半分程しか観てなかったけど、それでもパクリネタの連発と感じたので、オリジナリティゼロかも知んない。でも、僕はそういうのは嫌いじゃ無いです。日本のドラマのようにパクリまくってるクセに”自分の作品”として発表するO島O司とかより開き直ってる分だけ面白い。ただ、これは下ネタが多すぎる。それに笑えるシーンを遥かに凌ぐ”引く”シーンが多い。これだけの作品をパクッたんだから、もっと面白い映画にしてほしかった。

