アルマゲドン (1998年/アメリカ)
ツイスター (1996年/アメリカ)
デイアフタートゥモロー (2004年/アメリカ)
ディープ・インパクト (1998年/アメリカ)
デイライト (1996年/アメリカ)
パーフェクト・ストーム (2000年/アメリカ)
ボルケーノ (1997年/アメリカ)
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監督 マイケル・ベイ
出演 ブルース・ウィリス、リブ・タイラー、ベン・アフレック
(ストーリー)
テキサス州に匹敵する大きさの巨大な小惑星が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。残された時間はわずか18日。人類が生き延びるためには、小惑星の地下深くで核爆発を起こし、軌道を変えるという方法しかなかった。この任務を遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。
終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅び立った・・・。
(評価)
60点
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監督 ヤン・デ・ボン
出演 ビル・パクストン、ヘレン・ハント、ジャミ・ガルツ、ケリー・エルウェス、ロイス・スミス
(ストーリー)
竜巻を追う観測チームを率いる女性、ジョー・ハーディング(ヘレン・ハント)は、幼い頃に父親をすさまじい竜巻によって亡くしていた。その彼女を夫のビル(ビル・パクストン)が恋人のメリッサを連れ、離婚届けにサインを貰うために訪ねて来た。だが、ジョーに「ドロシー」と名付けられた竜巻観測機を見せられると、ビルの心は騒いだ。それはかつて、彼がジョーたちと同じ竜巻観測者だった頃に考案した機械で、軽い金属球を竜巻の中心に放出し、いまだ知られていない竜巻の内部の動きを調べるものだった。ビルは成り行きからジョーたちのチームに同行することに。しかし、竜巻を追うのは彼らだけではなかった。彼らの昔の仲間だったジョーナスも豊富な資金にものを言わせ、ビルのアイディアを盗用した観測機を持って追っていたのだ。自慢げに観測機をマスコミに披露する彼に、ビルは闘志を燃やす。2つのチームは激しい競り合いを演じたが、竜巻の追跡には天性の才能を持つビルたちが一歩先んじていた。しかし、小道を走るジョーとビルを、進路を変えた竜巻が襲いかかる。
(感想)
62点
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監督 ローランド・エメリッヒ
出演 デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム、サラ・ウォード、タムリン・トミタ
(ストーリー)
南極――気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。異常を察知したジャックは副大統領に大規模な避難を進言するが、一笑に付されてしまう。だが、地球は確実に崩壊へのシナリオを辿っていた。地球温暖化が天候全体を不安定にさせ、世界規模の大災害を起こしたのだ。ニューヨークでは津波で街が水没。ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲い、東京ではゴルフボール大の雹が降りしきる。そして地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった……。
(評価)
72点
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製作・総指揮 スティーブン・スピルバーグ
監督 ミミ・レダー
出演 ロバート・デュバル、モーガン・フリーマン、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、ヴァネッサ・レッドグレーヴ
(ストーリー)
ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる。だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表。これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗。衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった・・・。
(評価)
88点
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監督 ロブ・コーエン
出演 シルベスター・スタローン、エイミー・ブレネマン、スタン・ショー、ヴィッゴ・モーテンセン、
(ストーリー)
マンハッタンとニュージャージーを繋ぐ海底トンネルで、核廃棄物を積んだトラックに暴走車が激突。トンネルは一瞬で炎に包まれる。偶然事故を目撃した、元緊急医療隊員のキット(シルベスター・スタローン)は身の危険も顧みず救出に向かうが・・・。
(評価)
79点
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監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 ジョージ・クルーニー、マーク・ウォールバーグ、ダイアン・レイン、ジョン・C・ライリ-
(ストーリー)
1991年10月末。マサチューセッツ州の由緒ある港町グロースター。ヴェテランの漁師であるビリー(ジョージ・クルーニー)を船長に、ボビー、マーフら総勢6名を乗せたアンドレア・ゲイル号が出港。不漁続きのせいであからさまに苦情を言う船主ボブを見返すためにも、親しい女船長のリンダに男の意地を見せるためにも、ビリーは今度こそ大漁で帰港する決意だった。ボビーは年上の婚約者クリスティーナとの新生活をスタートさせるためにひと稼ぎが必要で、兄貴分のビリーに従った。それぞれの決意を胸に秘めた今回の操業だったが、いつもの漁場グランドバンクスでは成果が上がらず、ビリーはクルーの反対を押し切り、遠方のフレミッシュ・キャンプまで遠征、みごと大漁となった。ところが帰路、北大西洋で“グレイス"と名付けられたハリケーンが発生、さらにその進路で爆弾低気圧と寒冷高気圧が待ち構え、三者が完全にぶつかり、古今未曾有の大嵐“パーフェクト・ストーム"がアンドレア・ゲイル号を襲った。気象図で天候を予測したリンダはビリーに警告を与えたが、時すでに遅し。かくしてビリーらクルーは、恐るべき自然の猛威に完全に翻弄されるのだった。
(評価)
54点
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監督 ミック・ジャクソン
出演 トミー・リー・ジョーンズ、アン・ヘッシュ、キャビー・ホフマン、ドン・チードル
(ストーリー)
朝方の小規模な地震、そして地下鉄工事の作業員が突然焼死する事件が勃発、次々に起こる異変に人々の不安は募るが、既に悪夢へのカウントダウンは始まっていた。
大都市L.A.を襲った悪夢とは、想像を絶する大規模のボルケーノ(火山噴火)だった。人々は一瞬で都市を焼き尽くす超高熱の溶岩流に追い詰められていく・・・。
(評価)
70点

