ナチュラル・ボーン・キラーズ (1994年/アメリカ)
ブロウ (2001年/アメリカ)
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監督 オリバー・ストーン
原作 クエンティン・タランティーノ
出演 ウッディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス、トミー・リー・ジョーンズ
(ストーリー)
生まれついての殺人者達(ナチュラル・ボーン・キラーズ)
片田舎のレストランで楽しむように客を惨殺した2人男女は、「犯人はミッキーとマロリーだ」と捨てゼリフを残していく。
マロリーは幼い頃から父親に性的虐待を受けていたが、ある日、肉屋の配達人ミッキーと恋に落ち、2人はマロリーの両親を殺害して逃走したのだった。その後も二人は行く先々で無差別殺人を繰り返す。何故かマスコミを通してヒーローに仕立てられていく。そんな二人を出世欲にかられた刑事と、スクープを狙うTVキャスターが追跡していた。やがてミッキーとマロリーは逮捕されるが・・・。
(評価)
4点
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監督 テッド・デミ
出演 ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ポール・ルーベンス、フランカ・ポテンテ、ランチェル・グリフィス、レイ・リオッタ
(ストーリー)
実在の麻薬ディーラー、ジョージ・ユングの半生を描いた人間ドラマ。
幼少時代、極貧を経験したジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は、1960年代後半、カリフォルニアでドラッグの密売をはじめ、みるみる商才を発揮する。しかし72年、販売目的のマリファナ不法所持で逮捕。だが獄中で裏社会の大物パブロ・エスコバルに出会い、彼の信頼を得たことで、ジョージの名はますます轟くことになる。70年代後半、ジョージの提供するコカインはバブル期のアメリカにおいてパーティー・ライフの必需品と化した。またその頃、久々に愛を注げる女性マーサ(ペネロペ・クルス)に出会い、2人は結ばれ娘をもうける。しかしジョージの人生は、80年代に入ってから凋落していく。
(評価)
80点

