英雄の条件 (2000年/アメリカ)
告発 (1994年/アメリカ)
スリーパーズ (1996年/アメリカ)
評決のとき (1996年/アメリカ)
レインメーカー (1997年/アメリカ)
ワイルドシングス (1998年/アメリカ)

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英雄の条件 (2000年/アメリカ)

監督 ウィリアム・フリードキン
出演 トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ガイ・ピアース

(ストーリー)
中東イエメンでアメリカ大使館包囲事件が起こる。アメリカ政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に向け“銃撃”を命令。結果、一般市民百数十人に死傷者を出した。発砲命令を出した男は罪に問われ、やがて糾弾される。そんな彼に対し、かつて命を救われた戦友が弁護を引き受けるが・・・。

(評価)
65点

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告発 (1994年/アメリカ)

監督 マーク・ロッコ
出演 クリスチャン・スレイター 、ケビン・ベーコン 、ゲイリー・オールドマン 、エンベス・デイヴィッツ 、ウィリアム・H・メイシー

(ストーリー)
全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、実話の映画化。
死刑確実と言われていたアルカトラズ刑務所内で起こった殺人事件を担当することになった若き弁護士ジェームスは、犯人の囚人ヘンリー・ヤングを調べていくうちに彼の有罪に疑問をもつようになっていった。やがて彼はアメリカ合衆国に真っ向から闘いを挑んでゆく・・・。

(評価)
73点

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スリーパーズ (1996年/アメリカ)

監督 バリー・レビンソン
出演 ロバート・デ・ニーロ、ジェイソン・パトリック、ブラッド・ピット、ケビン・ベーコン、ダスティン・ホフマン

(ストーリー)
四人の男たちの復讐と友情を描いた作品。
1967年、マンハッタン。仲良しだった四人組は、いつものいたずらが思いもよらぬ大事に発展し、少年院に送られてしまう。そこで看守から受ける、想像を越えた虐待の数々。
出所してから十年後。四人のうちのジョンとトミーは、偶然出会った看守のノークスを銃殺する・・・。
裁判が始まったが、検察側の担当者は何と、彼らの仲間で、地方検事となっていたマイケル(ブラッド・ピット)だった。実はマイケルは、新聞記者見習いとなっていた、もう一人の仲間、シェイクス(ジェイソン・パトリック)と裏で連絡をとり、この裁判を利用して、当時の看守たちに復讐することを企てていた。

(評価)
83点

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評決のとき (1996年/アメリカ)

監督 ジョエル・シューマカー
出演 マシュー・マクノウジー、サンドラ・ブロック、サミュエル・エル・ジャクソン、ケビン・スペイシー、オリヴァー・プラット

(ストーリー)
ミシシッピー州の街カントン。黒人労働者カール・リーの10歳になる娘トーニャが2人の凶暴な白人青年にレイプされた。トーニャは一命は取り留めたものの子供の産めない体になってしまい、復讐を誓ったカール・リーはマシンガンを持って裁判所に出向いて二人を射殺。この時、傍らにいた保安官助手ルーニーも重傷を負った。人種差別が根強く残るこの街では黒人の白人殺しは特に不利だったが、若手弁護士のジェイクは、苦労を覚悟でカール・リーの弁護を引き受ける。やり手の検事バックリーは対決の相手が新米のジェイクと知って、自信満々の笑みを浮かべる。ジェイクは法律学校時代の恩師ルシアンを訪ねる。彼は法曹界を追われてからは酒浸りの日々だったが、今でもジェイクの最高の師だった。

(評価)
75点

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レインメーカー (1997年/アメリカ)

監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 マット・デイモン、クレア・デーンズ、ジョン・ポイト、ダニー・グローバー、ミッキー・ローク

(ストーリー)
ルーディ・ベイラー(マット・デイモン)は、理想に燃える若きロー・スクール卒業生。彼の夢は「レインメーカー」になることだった。
しかし、現実は思い描いていた世界だけではなかった。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人たちの人生に触れる中、「正しさとは何なのか」と疑問を持つ。
ある日、ルーディは夫の暴力に脅え、離婚もできない若い女性ケリー(クレア・デーンズ)に出会う。いつしか彼は、彼女を救うことを強く心に決める。そして、保険金が支払われないまま白血病で逝った青年のため保険会社の巨悪を暴くことを決意する・・・・。

(評価)
78点

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ワイルドシングス (1998年/アメリカ)

監督 ジョン・マクノートン
出演 マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル、ケビン・ベーコン、デニス・リチャーズ

(ストーリー)
高校教師のサム(マット・ディロン)は、 女生徒ケリー(デニス・リチャーズ)をレイプしたとして起訴される。教師のレイプ事件としてマスコミは大きく取り上げ、裁判の行方は世間の注目を浴 びる。刑事のデュケ(ケビン・ベーコン)は、レイプ騒ぎは若く二枚目な教師の気を引くための女生徒による狂言じゃ~ないかと疑う。
サムは控訴されたと同時に学校を停職になり、費用の問題もあり三流弁護に弁護を依頼する。対してケリーの家は富豪なので、優秀な弁護士がつく。裁判 の勝敗は明らかのように思えたが、裁判中、被害者側の証人に立ったケリーの女友達スージー(ネーヴ・キャンベル)の 証言から、レイプはケリーの狂言と判り、サムは無罪となる。今度は逆にサムが名誉毀損で提訴し、莫大な示談金を得る。事件は落着したかに見えたが・・・。

(評価)
75点

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