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監督 北村龍平
出演 上戸 彩、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨
(ストーリー)
戦国時代末期、徳川家康は将軍の座に君臨するために、
豊臣秀吉の遺児・秀頼に 最後の攻勢を仕掛けていた。
敗残した豊臣方の兵の多くは秀頼が成人するのを待ち
再度蜂起する夢を持っていたが、
徳川陣営はその芽をことごとくつみとるべく ’計画’を遂行した。
中でも家康に最も近いところに在った高僧、南光坊天海は、
「世の中から権力奪取の夢を見る者を取り除かない限り戦が終わることはない」
と考え、 この期を最大限に利用して太平の世を築くことを目的とし、
反逆分子を瞬時に 亡き者とする少数精鋭の暗殺集団を世に送り出した。
その目的のために選ばれし10名の若者たち。
中でも名実ともに最高の剣の使い手と
謳われたのはたった一人の女性剣士だった。
それが主人公「あずみ」である。
子どもから「女」へと成長する過程での、そしてやがて心の深淵から湧きあがりはじめる
「優しさ」と「過酷な使命」との狭間での凄まじいばかりの葛藤・・・。
悩み、驚き、涙を流しながら、「あずみ」は敵のみならず己とも激しい闘いを開始する。
(評価)
50点
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原作 司馬遼太郎
監督 篠田正浩
出演 中井貴一、鶴田真由、葉月里緒菜、上川隆也
(ストーリー)
天正9年、織田信長によって伊賀全土は焼き払われ、大量虐殺が行われた。それから10年後、山奥で隠遁生活を送る伊賀忍者の生き残り、葛篭重蔵の元に、かつての師匠である下柘植次郎左衛門が現れ、堺の豪商、今井宗久から金で請け負った任務を彼に与えた。それは、太閤秀吉の暗殺。重蔵は、一族を惨殺した信長への怨みを時の権力者、秀吉に重ね合わせることでその任務を引き受けると、山を下りた。さて、そんな重蔵の前に小萩という謎の女が現れる。彼女は宗久の養女ということだったが、実は秀吉暗殺の黒幕である徳川家康の腹心の服部半蔵にマインド・コントロールされたくノ一で、重蔵の動向を見張る役目を負っていた。
(評価)
36点

