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<title>映画の部屋</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:53Z</modified>
<tagline>Inside at &quot;THE FREE WORLD&quot;</tagline>
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<title>映画の部屋について</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">【全般】 ここは、管理人が観た映画について、独断と偏見の評価と感想を述べていると...</summary>
<author>
<name>知</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cinema.coffeeroom.org/">
<![CDATA[<p>【全般】<br />
ここは、管理人が観た映画について、独断と偏見の評価と感想を述べているところです。<br />
ってか、ＨＴＭＬでやってた「映画の部屋」から移行しただけです。<br />
各ページへは、サイドメニューの「カテゴリ」からお入りください。<br />
俳優名とか監督名とかで探したいときは、「検索」も便利ですよ。</p>

<p>【評価について】<br />
作品としての完成度や世間の評価よりも、僕自身の感情を優先しています。<br />
どちらかと言うと、辛口だと思います。</p>

<p>【評価の基準】</p>

<p>９０点以上　観ないと人生損です。 <br />
８０～８９点 時間を作ってでも観るべき！ <br />
７０～７９点 観る価値はあるよ。 <br />
６０～６９点 観ても損じゃないと思う。 <br />
５０～５９点 わざわざ観ることも無いけどね。 <br />
４０～４９点 死ぬほど暇なら、観たら？ <br />
３０～３９点 観る価値なし。 <br />
２０～２９点 時間の無駄。 <br />
１０～１９点 むかむかする～！ <br />
１０点未満　訴えんぞっ！ </p>

<p>となっています。<br />
尚、点数はその時の気分で付けてますので、やはり気分で変動します♪</p>

<p>【感想について】<br />
作品によっては、感想ついでに平気でネタバレしてますので、お気を付け下さい。<br />
また、管理人は毒を含んだ生き物です。あなたにとって、お気に入りの映画がボロクソにけなされている可能性も大いにあります。そんな時でも、大きな心で受け止めてやってください。<br />
ヘ('◇'、)/~ ウケケケ...<br />
尚、鑑賞から新規更新まで、日が経っているものは、恐ろしく簡素な感想になってます。<br />
ってか、感想自体、存在していない作品も多々ありますが、まぁ、気が向いたら書いときます。<br />
既に書いてある感想も、観なおしてこっそり変更するかも・・・。</p>

<p>【ジャンルについて】<br />
管理人判断で分けてます。一応、常識の範囲内のつもり。<br />
ってか、当てはまりそうなものが複数あれば、全てに指定しています。<br />
例えば、「シンドラーのリスト」は「ノンフィクション」「戦争／軍隊」「伝記」「ヒューマン」のどれかで指定すると、一覧に含まれるようにしています。<br />
現ページに移転する前は、ジャンル分けなんかしていなかったので、薄れた記憶で見当違いなジャンル分けをしているものもあると思います。なので、「これはちゃうやろ？」ってのがあれば、是非、ご指摘ください。</p>

<p>他にも、意見、感想等ありましたら、掲示板の方へお願いしますm(__)m</p>

<p>２００５年４月９日　管理人　知</p>]]>

</content>
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<title>ＥＹＥ【アイ】　（２００１年／香港・タイ）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:09Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:14:00Z</issued>
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<created>2005-04-07T15:14:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督　オキサイド・パン, ダニー・パン  出演　アンジェリカ・リー, ローレンス...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　オキサイド・パン, ダニー・パン <br />
出演　アンジェリカ・リー, ローレンス・チョウ</p>

<p>（ストーリー）<br />
　幼少の頃に失明したマンは20歳になり、待望の角膜移植手術を受けた。包帯もとれ視力のある生活のため、リハビリに励んでいたマン。退院もし、徐々に視力があることに慣れるに伴い彼女は時折、黒い影や不可解な人物や出来事に遭遇するようになる。やがて、それらの人物は自分にしか見えないことがわかり、彼らは死者だと悟るマン。だが、周りの人たちは彼女を術後の精神不安定だと決めつけ、信じようとはしなかった。目の見えない生活の方がよかったと真っ暗な部屋に閉じこもるマン。しかし、その裏に驚愕の事実があったことをマンはまだ知らなかった…。</p>

<p>（評価）<br />
５５点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
１３年前にタイで実際にあった角膜移植手術で起こった事件をもとにしたものらしい。<br />
トム・クルーズがリメイク権を買ったとかで期待してたんだけど・・・。<br />
幽霊描写なんかは夜中に一人で観たら、何気に怖かったりするけど、シックス・センスが混ざったイメージも多分にあり、イマイチ。<br />
ホラーのつもりで観たら大きく期待外れ。<br />
ちょっと切ない超能力物語かな。</p>]]>
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<title>アイランド　（２００５年／アメリカ）</title>
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<modified>2007-09-16T06:08:05Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:13:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">監督　スティーブン・スピルバーグ 出演　ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハン...</summary>
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<name>知</name>


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<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　スティーブン・スピルバーグ<br />
出演　ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーヴ・ブシェミ、ショーン・ビーン</p>

<p>（ストーリー）<br />
大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選にみな一喜一憂している。しかし、リンカーンが知ってしまった真実は、そんな夢どころか、自らの根底さえも覆すものだった。自分たちは臓器を提供するためだけに生かされている。“クローン”であり、「アイランド行き」の名の下に葬り去られる運命にあるのだ。リンカーンは、アイランド行きが決まったジョーダンとともに、命がけの逃亡を決意する。 </p>

<p>（評価）<br />
７５点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
「アルマゲドン」「パールハーバー」のマイケル・ベイ監督が！という売りは、その両方がイマイチだった僕には何の魅力も無いものでして・・・。設定も、昔、妹に借りて読んだ少女漫画にそっくりだし。<br />
ってことで、期待値低かったんですが、意外にも面白かったです(^^ゞ<br />
完璧に管理された空間で暮らしていたワリには、肝心なところでセキュリティが甘かったり、大重量の荷物が走行中に落ちてもトラックの運ちゃん気付かなかったりと、突っ込みどころはいくつかあったけど、アクションやクラッシュシーンが迫力あったしテンポもなかなかでした。<br />
・・・でも、酷いレベルの”無関係な市民巻き込みアクション”でした。ひとつひとつが世界のニュースになるレベルの大惨事ですよ(ーー;)</p>

<p>鑑賞中は迫力も見応えもありましたが、映画としてはあまり印象に残らなかったかな。<br />
土日の２１時頃にテレビで放送するのに最適な映画ですね。</p>]]>
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<title>あしたはきっと．．．　（２０００年／日本）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:07Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:12:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">監督　三原光尋 出演　吹石一恵、沢木哲、大島由香里、小島美保、駒勇明日香 （スト...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　三原光尋<br />
出演　吹石一恵、沢木哲、大島由香里、小島美保、駒勇明日香</p>

<p>（ストーリー）<br />
水沢夏音は空手部に所属する高校2年。それほど好きでもないのに空手部に入っている理由はただ一つ、男子部の主将、3年の谷口高貴がいるから。でもずっと片思い。それが、ある日、ひょんなことから告白するハメに。でも、あっけなくフラれてしまうのだったが・・・。</p>

<p>（評価）<br />
３２点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
けっこう近所で撮ったって聞いたので観た作品。でも、景色には見覚えが無かった。あんな田舎、あったかなぁ・・・。<br />
大阪で撮ってると判ってるので、標準語ってだけで違和感が・・・。<br />
物語は、藤子不二雄Ｆチックだったが、レベルは全然違う。「不思議な話」なはずなのに意外性も無ければ興味も惹かれなかった。</p>]]>
</content>
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<title>あずみ　（２００３年／日本）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:08Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:10:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">監督　北村龍平 出演　上戸 彩、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨 （ストー...</summary>
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<name>知</name>


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<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　北村龍平<br />
出演　上戸 彩、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨</p>

<p>（ストーリー）<br />
　戦国時代末期、徳川家康は将軍の座に君臨するために、<br />
豊臣秀吉の遺児・秀頼に 最後の攻勢を仕掛けていた。<br />
敗残した豊臣方の兵の多くは秀頼が成人するのを待ち<br />
再度蜂起する夢を持っていたが、<br />
徳川陣営はその芽をことごとくつみとるべく ’計画’を遂行した。<br />
中でも家康に最も近いところに在った高僧、南光坊天海は、<br />
「世の中から権力奪取の夢を見る者を取り除かない限り戦が終わることはない」<br />
と考え、 この期を最大限に利用して太平の世を築くことを目的とし、<br />
反逆分子を瞬時に 亡き者とする少数精鋭の暗殺集団を世に送り出した。<br />
その目的のために選ばれし１０名の若者たち。<br />
中でも名実ともに最高の剣の使い手と<br />
謳われたのはたった一人の女性剣士だった。<br />
それが主人公「あずみ」である。<br />
子どもから「女」へと成長する過程での、そしてやがて心の深淵から湧きあがりはじめる<br />
「優しさ」と「過酷な使命」との狭間での凄まじいばかりの葛藤・・・。<br />
悩み、驚き、涙を流しながら、「あずみ」は敵のみならず己とも激しい闘いを開始する。</p>

<p>（評価）<br />
５０点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
ここらへんまでなら漫画で読んだ。原作の方がおもろい。<br />
うきはもひゅうがもあんな雑魚っぽい最期はいや。</p>]]>
</content>
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<title>ＵＰＲＩＳＩＮＧ【テレビ用映画】　（２００１年／アメリカ）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:07Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:08:00Z</issued>
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<created>2005-04-07T15:08:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督　ジョン・アヴネット 出演　リリー・ソビエスキー、ハンク・アザリア、デビッド...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cinema.coffeeroom.org/">
<![CDATA[<p>監督　ジョン・アヴネット<br />
出演　リリー・ソビエスキー、ハンク・アザリア、デビッド・シュワイマー、ドナルド・サザーランド、ジョン・ボイト</p>

<p>（ストーリー）<br />
１９４３年１月１８日。ユダヤ人をワルシャワ･ゲットー（ユダヤ人居住地区）へと一掃し、そこからさらにトレブリンカ絶滅収容所へ移送、そしてガス室送り---ナチスドイツ軍によるこの一連の虐殺行為は、幾度となく繰り返されてきたものだが、この日ばかりは違っていた。ゲットー内の隠れ家に身を隠す武装した男女レジスタンス＝〈ユダヤ人戦闘組織ＺＯＢ〉が、ナチス軍に対し反旗を翻したのだ！<br />
彼らは合図とともに、一斉にナチス軍に攻撃を開始！<br />
己がユダヤ人の自由を手に入れるため、明らかに不利と見えるその闘いに命の掲げて、彼らは挑む。</p>

<p>（評価）<br />
８０点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
フレンズのロスが出ているってので、興味本位で見た映画。<br />
・・・、これは、劇場用じゃないのが勿体無い映画です。<br />
ってか、主演のソビエスキー（ディープ・インパクトの主人公の彼女）よりもハンクの方がメインだった。<br />
普通に考えて、奇跡が起こっても「最終的な勝利」がありえない戦いに敢えて挑むレジスタンスの一喜一憂も、見ている方とすればどこかしら悲壮感が漂っていて・・・。<br />
まぁ、実話としても有名な事件だと思うし、見て損はなし。<br />
ただ、思ったのは、ユダヤ人迫害は「金持ちから軍資金を搾り取るため」とか「ヒトラーがユダヤ人の優秀さに脅威を感じて」とかいろいろ言われているけど、後者も十分に有り得ると思った。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>穴　（２００１年／イギリス）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:07Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:06:00Z</issued>
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<created>2005-04-07T15:06:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督　ニック・ハム 出演　ゾーラ・バーチ 、デズモンド・ハリントン 、ダニエル・...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　ニック・ハム<br />
出演　ゾーラ・バーチ 、デズモンド・ハリントン 、ダニエル・ブロックルバンク 、ローレンス・フォックス 、キーラ・ナイトレイ</p>

<p>（ストーリー）<br />
イギリスでも指折りの名門パブリック・スクール、プレイボーン学園。ここに通う４人の生徒が、ある日忽然と姿を消した。騒然となる警察とマスコミ。やがて、失踪から１８日後、４人の生徒のうちの一人、女子高校生リズだけが薄汚れ、憔悴しきった姿で発見される。リズに、そして3人のクラスメイトにいったい何が起こったのか？　事故なのか、それとも犯罪か？真相解明とリズの精神的ダメージを癒すため犯罪精神科の女医フィリッパがカウンセリングを始める。やがて、リズはビデオカメラに向かって、悪夢の顛末を語り始める・・・。</p>

<p>（評価）<br />
４２点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
売れっ子になる前のキーラ・ナイトレイが観たい人なら、別にいいんちゃう？</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>アポロ１３　（１９９５年／アメリカ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cinema.coffeeroom.org/archives/2005/04/post_3.php" />
<modified>2007-09-16T06:07:07Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:04:00Z</issued>
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<created>2005-04-07T15:04:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督　ロン・ハワード 出演　トム・ハンクス、エド・ハリス、ケビン・ベーコン、ビル...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　ロン・ハワード<br />
出演　トム・ハンクス、エド・ハリス、ケビン・ベーコン、ビル・バクストン、ゲイリー・シニーズ</p>

<p>（ストーリー）<br />
宇宙計画ではソ連に遅れをとっていたアメリカだが、１９６９年、アポロ１１号が遂に月面着陸に成功する。翌年、１２号の成功に引き続き、１３号の準備にも取り掛かっていたが、打ち上げ二日前に予備搭乗班の一人の風疹が発覚し、抗体の無いパイロットのケン（ゲイリー・シニーズ）は発病が予想されると判断され搭乗員から外される。ケンとフレッド（ビル・パクストン）と共に、一年近く一緒に訓練して来た船長のジム（トム・ハンクス）は憤慨し、意見したが受け入れられず、結局ケンはジャック（ケビン・ベーコン）に交代させられる。その後は予定通り打ち上げられ、順調に航行が進むかと思われた時に突然、爆発音が轟く。<br />
「輝ける失敗」と言われた事実を基にした作品。</p>

<p>（評価）<br />
５５点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
ベーコンもハンクスも好きなんですけど、あまり面白い作品では無かったですね。映画ファンの間では高評価なので、あまり悪く書くと怖いけど、「二酸化炭素がこれ以上増えたら大変」だとか、６０アンペアだとか１２アンペアだとか言われてもピンと来なかった。宇宙空間での日の当たらない場所がどれほど極寒かは知識として知ってても、当然経験したわけが無いので、作中の表現だけでは「どれほどの寒さか」も伝わらなかった。宇宙食は凍ってたけどね。ただ、ＮＡＳＡにどれほどの頭脳集団が集まっているかってのは伝わってきた。<br />
面白かったのは脇の配役です。ジムの母親役に監督の実母、本物のジムは、原作の一人として参加してるだけでなく、13号を海から引き上げる海軍の艦長としても出てます。打ち上げの時は、マリリン（ジムの妻）も、演じてるキャサリン・クラインの近くに本物がいます。ただ、ジャックはベーコンを使うほどのキャラじゃなかったと思う。</p>]]>
</content>
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<title>アルマゲドン　（１９９８年／アメリカ）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:07Z</modified>
<issued>2005-04-07T15:02:00Z</issued>
<id>tag:cinema.coffeeroom.org,2005://3.78</id>
<created>2005-04-07T15:02:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督 マイケル・ベイ 出演 ブルース･ウィリス、リブ･タイラー、ベン･アフレック...</summary>
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<name>知</name>


</author>
<dc:subject>あ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督 マイケル・ベイ<br />
出演 ブルース･ウィリス、リブ･タイラー、ベン･アフレック</p>

<p>（ストーリー）<br />
テキサス州に匹敵する大きさの巨大な小惑星が、時速３５，０００キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。残された時間はわずか１８日。人類が生き延びるためには、小惑星の地下深くで核爆発を起こし、軌道を変えるという方法しかなかった。この任務を遂行のため選ばれたのは、６人の宇宙飛行士と８人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。<br />
終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅び立った・・・。 </p>

<p>（評価）<br />
６０点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
マンハッタンの都市に隕石の雨が降るシーンと、パリに巨大隕石が落ちるシーンのみ、見応えがあったけど、トータルとしては、「期待はずれ」の一言に尽きます。８人の石油採掘職人が選ばれる事に説得力が無いし、宇宙空間にも説得力に欠ける。最初から単純にＢ級アクション映画として観ればもう少し評価も違ったかも知れないけどね。<br />
「愛するものを守る為に、危険をかえりみない強さ」ってのを表現しようとして空回りしてる感じがした。<br />
ラストの、ブルース・ウィリスがベン・アフレックの変わりに犠牲になる、ってシーンもありきたりだった。<br />
娘さん、宇宙から帰ってきた恋人と喜んで抱き合うのは勝手だけど、あれじゃあお父さんは救われないよ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>生きてこそ　（１９９３年／アメリカ）</title>
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<modified>2007-09-16T06:07:14Z</modified>
<issued>2005-04-07T11:14:00Z</issued>
<id>tag:cinema.coffeeroom.org,2005://3.89</id>
<created>2005-04-07T11:14:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督 フランク・マーシャル 出演 イーサン・ホーク、ヴィンセント・スパーノ、ジョ...</summary>
<author>
<name>知</name>


</author>
<dc:subject>い</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督 フランク・マーシャル<br />
出演 イーサン・ホーク、ヴィンセント・スパーノ、ジョッシュ・ハミルトン</p>

<p>（ストーリー）<br />
　アンデス山中に旅客機が墜落、３３人が助かり、そのうち１６人が生還する。この実話に基づいた作品。<br />
　とりあえず彼らは極寒の雪の中で捜索隊を待つが、やがて食料も尽き、疲労と飢餓から一人、二人と徐々に衰弱してゆく。死が目前に迫った時、彼らは死んだ仲間の肉を食べて生き延びようと決断する。人間への生に対する執念を描いた作品。</p>

<p>（評価）<br />
７６点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
自分だったら、どうするだろうかと考えてみても、答えは出ない。死んだ友人を食料にして生き延びるってのは、はっきり言って考えられない。だけど、極限状態に陥った時に自分が選ぶであろう判断は、その時にならないと分からないと思う。だから考えない事にした。当事者でない者が、良し悪しを決める事は出来ない。<br />
作品としては、こういったジャンルの映画にしては、墜落の場面など迫力がありました。<br />
ってかね、これは別に観た後で、感動したとか、面白かったとかは思わないと思いますよ。ただ、考えさせられる。それに、見応えはあると思います。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>イグジステンズ　（１９９９年／アメリカ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cinema.coffeeroom.org/archives/2005/04/post_12.php" />
<modified>2007-09-16T06:07:12Z</modified>
<issued>2005-04-07T11:12:00Z</issued>
<id>tag:cinema.coffeeroom.org,2005://3.88</id>
<created>2005-04-07T11:12:00Z</created>
<summary type="text/plain">監督　デヴィット・クローネンバーグ 出演　ジュード・ロウ、ジェニファー・ジェイソ...</summary>
<author>
<name>知</name>


</author>
<dc:subject>い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cinema.coffeeroom.org/">
<![CDATA[<p>監督　デヴィット・クローネンバーグ<br />
出演　ジュード・ロウ、ジェニファー・ジェイソン・リー</p>

<p>（ストーリー）<br />
アンテナ社の新作ゲーム、脊髄にバイオポートという穴を開け、そこにコントローラーを接続してプレイする究極の体感ゲーム「イグジステンズ」の発表会場でクリエイターのアレグラが銃撃される。アンテナ社の警備員テッドは彼女を連れて逃亡する。何故かアレグラの首には巨額の懸賞金がかけられ、また、アンテナ社内部にもスパイがいるらしく、社に連絡して保護を求めることもできない。犯人の目的は何なのか？事件の真相に迫るため、アレグラとテッドはゲームの仮想現実世界に身を投じる。</p>

<p>（評価）<br />
６５点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
接続は、ビジュアル的にも音響的にもグロい。全体的にクローネンバーグならではのそんなシーンが散りばめられているが、本筋には関係無いので問題無し。<br />
こういうゲームが将来的に出来たらいいなぁって思ってたのは小・中学生くらいの頃かな。こういう体感ゲームを扱った作品は、漫画、小説等でたまに見かけるが、怖いのは、完璧なバーチャル・リアリティの中では、感覚も意識も現実世界と何ら変わりない。ってことですね。どこまでがゲームでどこからが現実なのかという境界線が分からなくなる。今のＴＶゲームででもそんな危ない人、いるのにね。ま、心配しなくてもソニーでもそんなの作れないでしょう。</p>]]>
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<title>いまを生きる　（１９８９年／アメリカ）</title>
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<summary type="text/plain">監督　ピーター・ウェール 出演　ロビン・ウィリアムス、ロバート・シーン・レオナル...</summary>
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<![CDATA[<p>監督　ピーター・ウェール<br />
出演　ロビン・ウィリアムス、ロバート・シーン・レオナルド、イーサン・ホーク</p>

<p>（ストーリー）<br />
５９年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のＯＢという英語教師ジョン・キーティング（ロビン・ウィリアムス）が赴任してきた。ノーラン校長の下、厳格な規則に縛られている学生たちは、このキーティングの風変わりな授業に、最初はとまどうものの、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えに目覚めてゆくのだった。<br />
ある日生徒のニールは学校の古い年鑑で、キーティングが学生時代に『死せる詩人の会』という同好会を作っていたことを知り、ダルトンやノックスらと共に、近くの洞窟でクラブを再開させる。ニールの同室である転校生のトッドも、誘われるままそれに加わった。そして彼らは自らを語りあうことで自分がやりたいものは何か自覚してゆくのだったが・・・。</p>

<p>（評価）<br />
８０点</p>]]>

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<title>インデペンデンス・デイ　（１９９６年／アメリカ）</title>
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<summary type="text/plain">監督　ローランド・エメリッヒ 出演　ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴー...</summary>
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<name>知</name>


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<dc:subject>い</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　ローランド・エメリッヒ<br />
出演　ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム</p>

<p>（ストーリー）<br />
７月２日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を表した直径２４キロに及ぶ巨大ＵＦＯ。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領イットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためＵＦＯとの交信を試みる。が、ＵＦＯからの容赦ない攻撃が開始され・・・。</p>

<p>（評価）<br />
７２点</p>]]>

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<title>インビジブル　（２０００年／アメリカ）</title>
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<summary type="text/plain">監督　ポール・バーホーベン 出演　ケビン・ベーコン、エリザベス・シュー （ストー...</summary>
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<![CDATA[<p>監督　ポール・バーホーベン<br />
出演　ケビン・ベーコン、エリザベス・シュー</p>

<p>（ストーリー）<br />
Ｈ．Ｇ．ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたＳＦホラー。<br />
自らの身体を実験台に、ＤＮＡ操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く。SFXを駆使したハードな設定ながら、透明人間による女体への悪戯や覗きといった“お約束”もちゃっかり描いているところが微笑ましい。 </p>

<p>（評価）<br />
６０点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
素晴らしいＣＧが台無し・・・。<br />
まぁね、本当は眼球、網膜関係が透明になった時点で、本人の視力は無くなるワケで、透明人間て設定自体が無理があるんですが、これは言ってみたかっただけで、気にしてないです。そんなん言ってたら成り立たない映画ばかりやし。<br />
台無しにしたのは演出とか脚本・・・。<br />
透明人間の殺人鬼が同じ空間にいるかも知れないのに、みんな有り得ないくらいに油断しすぎなんです。そのせいで、やられる側に同情できないし応援も出来なかった。<br />
小悪党を演じたら右に出るものがいないベーコンの作品にしては、珍しい駄作。<br />
でも、ＣＧは凄かったよ。</p>]]>
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<title>インファナル・アフェア　（２００２年／中国（香港））</title>
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<summary type="text/plain">監督　アンドリュー・ラウ、アラン・マック 出演　トニー・レオン、アンディ・ラウ、...</summary>
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<name>知</name>


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<dc:subject>い</dc:subject>
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<![CDATA[<p>監督　アンドリュー・ラウ、アラン・マック<br />
出演　トニー・レオン、アンディ・ラウ、ケリー・チャン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、エディソン・チャン</p>

<p>（ストーリー）<br />
マフィア組員のラウ（アンディ・ラウ）は、香港警察へ入隊し、内部情報を流す潜入員となる。同じ頃、警察学校に通うヤン（トニー・レオン）は、マフィアの潜入捜査官となるため、警察を去る。10年後、ラウは内部調査課長に昇進し、恋人との結婚を控えていた。一方ヤンは、長年の潜入捜査に疲れきっている。ある夜、大きな麻薬取引の際、組織と警察は互いに情報漏れに気付き、警察はラウに、組織はヤンに、それぞれ内通者を探すよう命じる。やがて２人の距離は、少しづつ縮まっていく…。 </p>

<p>（評価）<br />
８４点</p>]]>
<![CDATA[<p>（感想）<br />
設定からしてベタな香港映画だろうな、と思った。予想通りだった。なのに面白かった。<br />
トニー・レオンとアンディ・ラウの力かな。潜入者の探りあいなんかも緊迫感あったし、アンディ・ラウの半ば予想通りの行動も、予想通りでよかったと思えた。<br />
ただ、最後のトニーのあれは・・・(ノ_・。)<br />
ひさびさに香港映画で良かったと思えたが、２の情報を見る限りはもういいや。<br />
あと、この作品をブラッド・ピットがディカプリオと組んでハリウッドリメイクするらしいが、このストーリーを壊さずに作り上げるなら、はっきり言って台無しになりそう。どっちがどっちを演じるのかわからないけど、ブラピは大根だし、さすがのディカプリオでもオリエンタルな哀愁を漂わせるのは無理。</p>

<p>補足（２００５．０４．０９）<br />
ブラッド・ピットは降板して、マット・デイモンとディカプリオの二人が主役を務めることに。<br />
ブラピには、深い演技は無理だと思うので交代はいいんだが、キャライメージとしては、マット・デイモンも微妙だなぁ。</p>]]>
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